思春期に入った女子の3つ特徴

特に女子は生理が始まると女性らしい丸みを帯びてくる体型になるのと同時に、生理のイライラやホルモンバランスが崩れることから今まで細かった女子が、太ってしまうなどの現象があったりします。

ここでは思春期に入った女子の特徴3つを紹介します。

⑴生理(初潮)が始まる。

思春期の第一歩が生理(初潮)になりますが、体の発達が早い子は小学校3年生後半で、遅い子は中学校2年生で生理になったりします。

体の発達で生理が始まる時期は1人1人全く違いますが、生理が始まったと言うことは赤ちゃんができてもおかしくない体になるので、お母さんから生理が始まったと同時に妊娠する体になっていると言うこと、自分の体を大切にすることを伝えてあげてください。

⑵胸が出てくる。

生理が始まる前後で少し胸が出始めてきます。これは、大人の女子へ体が変わろうとしている証です。

胸が出て気になる子小学校4年生辺りからスポーツブラ、高学年や中学生になるとブラジャーをつけたりします。

初めてのスポーツブラや初めてのブラジャーを購入するときは同性のお母さんと一緒にサイズなどを確認してから購入するといいと思いますよ。

⑶陰毛とわき毛が生える。

これは、男子と女子両方に言えます。陰毛とわき毛はホルモンバランスによるものです。

女子は身だしなみとしてわき毛だけは剃ることを日々の習慣にしてスッキリしてください。

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